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前身の FC 小白川は山形大学体育会サッカー部の有志によって結成された。
当初はフットサルをサッカーの延長線上に置き、冬期のトレーニングとして位置づけていた。
第3回全日本フットサル選手権の地区予選に出場、第5回大会には東北地区の代表
として全国大会に出場し、第3位という結果を残したものの、当年の優勝チームFireFox
に大敗する。しかし、彼らが展開したフットサルは、本格的に年間を通してトレーニングする
契機となる。その成果が実り、翌年も出場した全国大会では再び予選リーグでFireFoxに
敗退したが、動機を持続させられる結果を得られた。


2001年3月には、一方では共に活動してきた現役大学生の多くが、サッカーとの両立の
難しさを理由に、他方では大学卒業のためにチームを離れた。それからは残った5人のメン
バーを中心に、大学の新入生十数人を加えて再始動することとなる。


FC小白川はリーガフットサルジャパン(LFJ)に参加するが、再編成後、思うように結果を
あげられないために、チームのあり方を再検討する。そこでは、チームの目標を全日本フッ
トサル選手権優勝に確認し、メンバーにはチームの活動を最優先に置けるという条件を
求めた。また LFJ で対戦した日系ブラジル人が示すパフォーマンスにモデルを求め、一緒
にプレイしたいという願望から、ブラジルフットサルセンターのダニエル大城に依頼したところ、
快く承諾していただいた。そして「FC小白川」から 「paragosto」 にチーム名を改名し、
再出発することとなった。その年は3年連続の全国大会出場を果たすが、予選リーグ敗退
に終えた。


チームの指針として、2003年からは@地域に根ざしたクラブ化A新たにメンバーを公募する。
体制としてFireFoxやGALO FCをモデルに設定し、新体制で全日本選手権優勝を目指す。



-- 1999年 - 第5回全日本フットサル選手権大会出場 3位 --
-- 2000 - 第6回全日本フットサル選手権大会出場 --
-- 2001 - 第7回全日本フットサル選手権大会出場 --
-- 2002 - 第8回全日本フットサル選手権大会出場 --
-- 2003 - 第9回全日本フットサル選手権東北大会 優勝
第9回全日本フットサル選手権大会出場
フルキャストカップ2003全国大会 3位
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-- 2004 - 第10回全日本フットサル選手権東北大会 2位
第10回全日本フットサル選手権大会出場
東北フットサルリーグ決勝リーグ 優勝
第4回地域チャンピオンズリーグ出場

フルキャスト楽天カップ2004全国大会 4位
(イースト設備工業ウエストで出場)
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-- 2005 - 第11回全日本フットサル選手権東北大会 優勝
第11回全日本フットサル選手権大会出場
第2回東北フットサルリーグ 優勝
第5回地域チャンピオンズリーグ出場
フルキャスト楽天カップ2005全国大会 優勝
(イースト設備工業ウエストで出場)
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-- 2006 - 第12回全日本フットサル選手権東北大会 3位 --